2003年にIT(情報技術)関連及び支援組織を中心に組織化、ICT(情報と通信技術)活用支援を推進して参りました「HINT( Human &
Information Network Technology’s)
プロジェクト推進協議会」は、2006年からNPO法人による事業運営を開始、経済産業省関西IT経営応援隊事業によるセミナー、ワークショップ、事業相談、事業研究会、地域情報基盤整備などの各種事業を展開、地域産業の高度化を支援して参りました。
今般、株式会社廣記商行(兵庫県神戸市)の鮑(パオ)社長を会長、井戸兵庫県知事を顧問に迎え、コンテンツ指向の次世代型情報基盤の提供と、参加企業による事業連携・創出を推進するため、IT関連企業から利用企業も参加する企業コンソーシアム、「生活文化創造懇話会」へと組織連携を拡充いたします。
参加企業間の新たなパートナーシップの形成、事業の連携と高度化、そしてIT関連企業と利用企業とのパートナーシップ形成など、ICTを活用した新たなマーケットの創造を推進いたします。
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当懇話会は、関西広域での企業コンソーシアムを形成し、大きくふたつの機能を提供しています。
「場」の提供として
− IT、ICTが活用できるセミナー、研修の場の提供
− 製品・サービスが広報できる場の提供
− 業界や取引関係を超えて交流できる場の提供
「事業」コーディネートとして
− 参加企業の連携・新規事業化のための事業研究会の実施
− 事業化への公的支援サービスの活用支援
− コーディネーターによる戦略的なビジネスマッチング
− 場から新たな市場の創出
1.懇話会が広く地域産業(会員以外)へ提供すること(場の提供)
地域産業支援(懇話会会員以外を対象)として、ホームページ(独自ドメイン、メールサーバー、ウェブサーバー含む)、ブログ、SNSなど情報化ツールの無償提供と、その利用研修(実習)の無償提供と、ICT活用や業界での事例に関連するセミナー、を無償提供します。そして、それらの情報ハブとなる電子地図により情報連動(Web2.0環境)した、情報集積・発信機能も提供します。
次に、 − 広く多くの企業が交流する事 − 製品・サービスの情報交換、情報発信をする事 を目的に、どなたでも参加(実名登録・所属組織を明示)頂けるビジネス用SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
Bizコミを経済産業省IT経営応援隊事業として整備・運用、これと上記の利用研修・セミナー、そしてリアルな交流会、事業研究会などとの連動を図ることで、今まで断片的だった「情報交換」を、SNSを通じて継続的な「情報共有」とし、さらに専門家や産業支援機関の参加による、ビジネスの「場」を提供します。
紹介ページ「Bizコミとは」
Bizコミは、利用者から新たな利用者の招待、事業者団体やビジネス交流会などのための独自のコミュニティを開設頂くことができます。
2.懇話会会員へ提供すること(事業コーディネート)
Bizコミには、懇話会会員専用に各種コミュニティがあり、
生活文化創造懇話会コミュニティ では、
各種公的支援・イベント情報
補助金・助成金情報
発注情報 を提供しています。
次に、懇話会会員による共同事業を推進するため、勉強会的なレベルではなく、短期間での事業化、又は既に事業化されているサービスなどへの付加価値サービス創出を目的とした、具体的事業化の協議として、
全体会
生活文化事業
広報事業
ロジスティック事業
専門家相談事業 などの、テーマ設定のための全体会と、テーマ別の事業研究会を設置し、会員の事業連携、新事業創出、公的支援サービスを活用した事業化をサポートしています。
事務局は懇話会会員に対して個別のコミュニティを開設し、将来の事業計画も含む会員間の戦略的なビジネスマッチングをサポート。また、懇話会参加の大手企業とのアライアンスによる、
ブログ連動型マップ「街ナビ」
Q&Aデータベース「ヘルプミー」
(教えて!goo、MSN質問箱などと情報共有)
電子チラシ「シュフー」 (凸版印刷共同事業)
などの機能を活用したビジネス(リセール、付加価値サービス化)も提供しています。
上記に関するご意見、ご質問などございましたら、事務局へメールにてお送りください。
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生活文化創造懇話会 事務局
特定非営利活動法人HINT |